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WINE STYLE 更新

03-31,2012

明日からの診療報酬改定に向けて、電子カルテ(WINE STYLE)のバージョンアップとマスターの更新を行いました。

せっかくの機会なので、すべてのクライアントをLion(OS 10.7)にアップデートしました。
結構時間がかかって大変でした。

ちゃんと動いているので一安心です。

マウススクロールの向きがLionから逆になったので、今までは自宅と職場で逆に動かしていたのですが、これで同じように扱えます。
ただし、職員からは向きが変わったと不満が出そうですね。

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WINE STYLE / OsiriX

06-05,2011

Macで動く電子カルテ「WINE STYLE」を使用しています。
Mac専用なので、Macらしいインターフェイスが特徴です。
Macの他のソフトとの連携も良く、「かゆいところに手が届く」作りになっています。

レントゲン写真など、画像の管理と表示には「OsiriX」というソフトを使っています。
こちらもMac専用です。
非常に高機能で、3D構築もあっという間にできます。

どちらにもiPhone/iPad用のアプリがあるので、今後使っていこうと思っています。

当院のシステム構成はこちらを。

P1030710-2.jpg

OsiriX

08-19,2010


レントゲン等の画像の閲覧にもパソコンを使用しています。フィルムに焼く必要が無いので検査結果が迅速に届くようになり、資源の節約にもなります。

画像の閲覧にはMac上で動く「OsiriX」というフリーソフトを使用しています。フリーですが非常に高機能です。

電子カルテを決める前からこのソフトを使用したいと考えておりましたが、電子カルテがMacに決まったので、電子カルテ導入時にOsiriXもセットアップしました。端末が共有できるので、非常に便利です。他院で撮ったMRIやCTも取り込んで閲覧できる上、3D構築等もあっという間にできます。画像を電子カルテに貼り付けることも可能です。

ということで、かなり理想に近いシステムができあがっております。

WINE STYLE

08-19,2010

当院では電子カルテを使用しています。

電子カルテは勤務医時代から数社のものを使用していましたが、すべてWindowsベースでした。
私は個人的にはMacを愛用しておりまして、カルテの入力中にショートカットを間違えて台無しにしたりすることが度々ありました。

当院で電子カルテを導入する際には、少々使い勝手が悪くても絶対にMacにしようと思っていました。
Macで動く電子カルテは少ししかありませんが、その中で「WINE STYLE」というカルテを選択しました。
以前からAppleのサイトで見かけたりしていたので存在は知っていましたが、あまり洗練されていない様な印象を持っておりました。

しかし、近くで導入している医院さんに見学に行き、自分が使っていたどの電子カルテよりも優れていることがわかり、ほぼ決めてしまいました。他社のものも試してみましたが、WINE STYLEの方がモダンで、サポートもしっかりしており、使い勝手がとてもMacらしかったので、こちらに決めました。

今までのところ特に大きな問題もなく、とても快適に使えています。
そして字を書かなくて済むのがとってもうれしい・・