腰痛を防ぐ5つのヒント

12-04,2014

米国整形外科学会が、腰痛を防ぐ5つのヒントを紹介しました。
Preserve your back this season and prevent low back pain


【腰痛を防ぐ5つのヒント】
 

1. 背筋や深層筋を強化する運動を定期的に行う(Low Back Pain Exercise Guide)。
急性腰痛発症後しばらくは激しい運動を控える必要があるが、横臥など安静状態が長すぎるとかえって症状が悪化することがあるので、起床して日常生活を続けるべき。
 

2. 重い物を持ち上げることはなるべく避ける。持ち上げる時は上体を曲げずに膝を折って屈み、上体を立てたままの姿勢を保つ。
 

3. 過体重は脊椎に負担をかけるため、健康的な体重を維持する。
 

4. 正しい姿勢を取る。耳、肩、腰が一直線上に並ぶように保ち、上腕はリラックスして体幹近くに垂らし、手は前腕と一直線になるようにする。
 

5. タバコは脊椎の老化を早めるので、喫煙はしない。



一昔前までは、腰痛の時は腰を屈めるよう指導されることが多かったのですが、姿勢を正すべきとなっています。

また、安静期間が長いと良くないというのも最近の流れです。

定期的な運動はなかなか難しいと思いますが、正しい姿勢をとることは誰にでもできることだと思いますので、ぜひ心掛けるようにしましょう。

減量は糖質制限すれば簡単ですね。


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